大山耕二市長の解職請求

大山耕二市長の解職請求

大山耕二中津川市長(62)のリコール(解職請求)問題で、リコールを進める市民団体の「中津川一新の会」(菅井陽一代表)は9月30日に市長解職の賛否を問う住民投票を求めるために集めた3万2258人分の署名を中津川市選挙管理員会に提出しました。この署名数は有権者の約50%にもなります。
 選挙管理委員会は10月20日までに署名の有効、無効を審査します。その結果として、有権者の3分の1以上の有効署名数があれば、7日間の縦覧が行われます。その後に「中津川一新の会」が本請求を行うことにより、大山市長の解職の賛否を問う住民投票が12月には実施されます。その住民投票で市民が「大山市長を不信任」を選択すれば、大山市長はすぐに失職し、1月か2月には中津川市長選挙となります。
  法律で十分にその身分が守られている首長(市長)に対して、リコール(解職請求)がされるということは、相当重大な事態です。それも有権者の約半数の署名が集まっています。このことは真摯に受け止めなければいけないと思います。