「議員の資質」とは・・

「議員の資質」とは・・

いよいよ統一地方選挙第2幕として、中津川市では17日からは市議会議員選挙が始まり、24日には投票日となります。
 県議会選挙では各候補者とも「東北関東大震災」を受けて、街宣車等の自粛ムードのなかで行われていました。市議会議員選挙においても同じように自粛ムードのなかで行われると思います。街宣時間の短縮・街宣での候補者名の連呼の自粛を共産党議員以外の現職議員では、申し合わせを行いました。
 本来ならば、市民・住民に対して政策をどのように訴えていくかが、選挙であり、名前を連呼するだけが選挙ではないと思います。
 今度の自粛を活かして、どんな方法・手段で有権者に自分の考えを理解していただくことができるのかを考えるチャンスではないかと思っています。
 特に今度の中津川市における市議会議員選挙は重大な意味を持っていると思っています。「90%の市民が望まない新図書館建設」が争点になると思います。このことは単に図書館建設にとどまらない「議員の資質」を問われており、二元代表制の意味を理解し、しっかりとチェック機能を果たす議員が必要です。「首長とのなれ合い議員」「議会で発言をしない議員」にはレッドカードです。
 有権者のみなさんも来るべき議会選挙では、しっかり候補者を品定めし、21世紀の地方自治を市民・住民の手に取り戻さなければなりません。みなさんも「市民の資質」を問われています。